【ワーホリ】長期休暇で海外放浪#02【バンガロール~マンチェスター】

お久しぶりです。Taipinです。

今回はインド・バンガロールを経由してイギリス・マンチェスターまでの内容をまとめます。

自分の旅の記録と今後の旅人への情報源として利用してもらえればと思います。

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記事の目次

インド・バンガロールでの乗り継ぎ

ネパールから3時間程度のフライトでインド・バンガロールに到着

ちなみにバンガロールという呼び方は古い呼び方らしく、現在の主流の呼び方は「ベンガルール」とのこと。どっちでもわかればいいよね。

IT系の仕事をしているとインド出張というのがたまに発生するんだけど、その時の出張先はほとんどがこの町。IT産業で発展した町でインドのシリコンバレーと呼ばれているとか。

インドの入国審査は激混みカオスと聞いていたのだけど、このとおり私の行ったときにはガラガラ。到着時から思っていたがこの都市は空港からインドとは思えない。

前回の記事で書いた通り、今回はほとんど知られていないアライバルビザを取得して入国ということで、暇そうにしてる係員に聞いてみたら、端の方の窓口に案内された。

窓口で申請料2000ルピーとその他手数料?64.89ルピーを支払ってビザを取得。

一応このアライバルビザは2回分のマルチプルらしく、もう一回使えるらしい。

やはりここはインドとは思えない…

ともかく次の便まで約11時間暇なので中心地まで行ってみることに。

AIに聞いてみたところVidhan Soudhaという政府庁舎と近くのショッピングセンターで過ごすのがオススメなので向かってみることに

この空港はUber専用の乗り場があるらしく、案内に沿って進む

途中タクシーの勧誘は多いけど全部無視でよい

ここのUberは方式が通常とは違って、目的地を入力するとドライバーと直接マッチングするのではなく、この乗り場に待ってるUberに乗ってPINコードをドライバーに伝えるとそこでマッチングとなるらしい

ドライバーの評価とかはわからない状態で乗ることにはなるけど、多分Uber側が高評価のドライバーだけとかに絞ってるのかなと思われる。

ネパールよりかは新しそうなアルトに乗車。ネパールもだけど冷房は無し

バンガロールは標高が高いらしくインドにしては涼しいので窓を開ければ問題なかったね

途中良くわからないけど急に道路を逆走したので何事かと思ったら、ガスを入れたかったらしい。なんと日本のタクシーよろしくこの車天然ガスを利用しているようだ。

別にこれぐらいは時間に余裕あるので普通に許してあげた。インド訛りの英語はマジでわからん。あと明るいところで見たら車ボロボロやな

到着した政府庁舎がこれ

まあきれいだけど、これだけって感じ。現地民も写真撮ってる人とか少しいたから観光名所ではあるらしい

特にやることもないので、ショッピングモールまで歩いて向かうことに

多分地下鉄の駅、ちょっと入って様子見ようと思ったけど手荷物検査とか警察が立ってて面倒そうだったので見るだけ

道とかゴミも落ちてないしこれが本当にインドなのだろうかとずっと疑問

牛が神様の国でマクドナルドとは…って思ったんだけどチキンが主みたい

後から知ったんだけど、インドのマクドナルドはすごく美味しいという記事をネットで見たのでこの時食べておけばなぁと思ってる。

余ってるビザで次行くときにぜひとも食べてみよう

こちらがAIオススメのショッピングモール UB City

みたところマリオットグループのホテルが直結してる高級系みたいで、お店はブランド店ばかりで私の買えるものはなかった。

ちなみに入場時に手荷物検査があるが、インドらしく超適当。

金属探知機が鳴っても何もいわれない。

すごい広くて土地を無駄に使ってる感

ちょうど欧米系の人が集まってるレストランがあったので、ここで夕食を食べることに

今回はインドらしくチキンビリヤニにしました。

ヒンドゥー教では酒はダメなはずなんだけど普通に地ビールのキングフィッシャーが頼める。

普通に日本人が食べても美味しいし衛生面全く問題ない感じ

やはりこの町はインドではない

値段は流石にインドだからこれで2000円と安め

することもないので22時頃には空港に帰ってきたが、空港には出発の4時間前からしか入れないらしく警備員にもう少し待ってろと追い返されてしまった。

出発は午前3時半なのでもう少し時間つぶしをしなくては…

ここしか開いてなったカフェでケーキとコーヒー

これで1000円なのでちょっと高い。

23時半頃にやっと空港に入れてチェックイン

ここからはルフトハンザでイギリス・マンチェスターに向かう

チェックインでイギリスのETAの準備はしていたんだけど、イギリスから出国する航空券を取っていなかったのでカウンターで15分ぐらい揉めた。

ちゃんと出国の予定は立ててからイギリスは行った方がいいね

搭乗券と一緒にラウンジの招待券ももらえました。スターアライアンス専用のラウンジはないらしくこちらの共有ラウンジ080を利用するみたい。

予測していた通り保安検査と出国は適当に通過

ラウンジは混んでる風に見えるけど、これは招待券がない人みたい

さっきの券を見せたら受付まですぐ案内してくれた。

なんで人が集まってるのかは謎、インド人はわからん。

食事は基本カレー、お腹すいてないのでパス

今回はビールだけ。適当にドラフト頼んで銘柄忘れた。

今回のフランクフルト行のルフトハンザはまさかの747

航空機はそんなに詳しくないのだけど日系のエアラインではもう乗れない機体だってことぐらいは知ってます。

先日、2027年にはルフトハンザから引退するとニュースが出たばかりだったので、おそらく最初で最後であろう747に乗れるのは嬉しい。

ルフトハンザの機内食は期待しちゃいけないと聞いていたけど普通に美味しくて量も問題ない。この航空会社で注意することはストライキぐらいかな。

フランクフルトには時間通り到着

某所では有名なブチ切れ空港マーク、リュブリャナ空港もこれだったね

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入国してる暇はないのでラウンジで時間つぶし

ANAの日本便が出発前みたいで日本人も多かった

この人、朝から飲んでます。

でもこのラウンジは本拠地のくせに微妙だったな

マンチェスターまでの便はA319という機材

A320の長さが短いバージョンらしい

ということで時間通りマンチェスターに到着

イギリスは自動ゲートが日本人使えるんだけど、なぜか端末がパスポートを読み込まずしょうがないので有人カウンターへ

いろいろ聞かれるのかと思ったら審査官が無言で処理するだけで完了。ちょっと拍子抜け。

マンチェスターの交通

まずは空港から市街まで

基本は鉄道で中心駅まで行くのがベター

オフピーク券で4.2£、高いなぁ

しかもこの日は鉄道が工事らしくバス代行とのこと

中心駅に行くっぽいやつを係員に聞いて乗車

中心地からの移動はトラムが便利

クレジットカードのタッチ決済で乗車可能。

ゾーン制で単一ゾーンだと1.4£そこからはゾーンを跨るごとに1.4£の認識でOK

単一ゾーンの1daypassは2.7£なので往復以上の乗車であればこちらが安いね

検証してないからわからないけど、クレジットカードの場合はおそらく1日の上限額が決まってると思う。

普通の観光であればゾーン1,2で十分足りるはず

マンチェスター観光

イギリスは今回で3回目だけど、いままで行ったのがロンドン、リバプール、ベルファストなので今回の旅では残るスコットランド、ウェールズを回る予定

今回はスコットランドに向かう前に、マンチェスターをまず観光することにした。

マンチェスター科学産業博物館

この町は産業革命で成長したとのことで関する博物館が有名とのこと。

まずはトラムでDeansgateまで移動

この町は高層ビルが多く開発されていて、正直ロンドンよりも現代的な感じで人がちょっと少ないので雰囲気は結構よい

ミュージアム入り口はこちら

流石イギリスなので入場料は無料。いつも通り寄付がカードでできるので3£で入場しました。

科学技術に関することは結構広く展示があるみたいで、自動車や鉄道、コンピューターなど英語が得意でなくても結構楽しめます。

地球の歩き方には最初の蒸気機関車のロケット号の展示があるとのことだったんだけど、私は模型しか見つからなかった。ネットにもロケット号はロンドンにあるっぽいしよくわからん

産業革命時に使われたであろう紡績工場の機械展示

実際に蒸気機関を動かしている展示

鉄道博物館的な役割もあるらしく、過去に活躍した車両の展示もある

これは企画展だったのかもしれないけど、ホーキング博士の展示もあり、使われていた有名な車いすもあった。

マンチェスター大聖堂

マンチェスターは博物館見たら正直やることないらしいのだけど、大聖堂が有名とのことで歩いていってみた。

正直ヨーロッパをそれなりに回っていると、教会は飽きるんですよね

中も無料なので見ておきました。ちなみに寄付をせがまれたけど5£~と高いので拒否してしまった。1~2£だったら入れてた。

わ~きれいなステンドグラス。

市街の散歩

マンチェスターからこの日の夕方に電車でグラスゴーに向かう予定で切符買ったんだけど、思ったより暇だったので市街散歩で見つけた風景を記録

国立フットボール博物館

ここは国立でも無料じゃなくて18£と高額なので、今回はパス

マンチェスターユナイテッドが有名だぐらいしか知らない人には楽しめないかなと

サッカー好きな人は寄ってみるといいと思います。

町中に急に現れたメリーゴーランド

イベントで設置してる感じだけど、そんな簡単に作れるもんなのか?

有名らしいジョン・ライランズ図書館

入り口が分からなくて入るの諦めた。

グレートノーザンウェアハウス

ノーザン鉄道の貨物交換所だった建物らしい

丁度よくマクドナルドがあったので食事。1100円ぐらいの請求だから10£ぐらいかな

グラスゴーまでの列車は普通列車と特急?の乗継便

普通列車が遅れててどの列車かわからなくて焦って乗ったので写真なし

直前に駅員に聞いたのが合ってて良かった

グラスゴーには時間通り到着

次回はスコットランド編です。

物価・治安・費用

インドについては今回バンガロールなのでそんなに旅人への参考にならないかと思うけど、ちょっと日本より安いぐらい。多分デリーとかはもっと安く楽しめると思う。

治安も夜歩いた感じでは特に悪い感じもせず、一人で初めて行くインドとしては意外にいいのかもしれない。

イギリスに関しては次回のスコットランド編からまとめる予定。

 

インドINR1.7
項目費用(現地通貨)費用(円)備考
航空券¥83,700NP航空+ルフトハンザ(KTM→MAN)
ビザ代¥3,618カード請求レート
飲食費¥3,513
ビザ代¥5,037カード請求レート
タクシー¥1,494
合計(円貨)¥95,868
合計¥98,408
イギリスGBP208
項目費用(現地通貨)費用(円)備考
交通費¥9,507
宿泊費¥7,546マンチェスター1泊
飲食費¥3,168
入場料¥649カード請求レート
合計(円貨)¥20,870
合計¥20,870

これまでの合計額

総費用
¥263,782

次回予定

次回はスコットランドのグラスゴー、エディンバラの記事予定です。

6月頭にはあげますのでよろしくお願いします。

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